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鼻炎と私 第3回 「電メスに襲われる」

鼻炎と私

リアルタイムはこんな感じ
http://twitter.com/yo_shit

前回までの日記
鼻炎と私 第1回 「それぞれの意見、そして」
鼻炎と私  第2回 「決断した男、迫り来る恐怖」


ついにアルゴンプラズマ療法施術の予約をし逃げられなくなった筆者。
術前2日から酒もタバコも絶ちました(お、今日で一週間ですね)。
禊を終えて準備万端、土曜日の世田谷通りを飛ばしました。

残暑厳しかったこの日、混雑する道に難儀しながら病院に着くと
前回同様20分程度待ち。ドラクエのレベルを上げました。

 

ついに声が掛かって診察室に呼ばれます、

先「体調は悪くないですか?」

筆「万全です」

先「血液検査の結果も悪くなかったので、さっそく始めましょう」

筆「わかりました」

ということで施術開始!

 

筆「まず麻酔をしましょう。ガーゼを入れて一回目は5分、二回目は20分程度待ちます」

と、これでもかと鼻に麻酔薬の染み込んだガーゼを詰め込まれます。
鼻の穴ってすごい容量ですね。
二回の麻酔が終わると鼻の奥となぜか前歯の感覚がなくなります。

先「前歯の感覚が変ですか?でしたら大丈夫です。効いています
  じゃあ頭を後ろにつけてください」

と言われたのちに、カメラと電極?のような細い棒が鼻に差し込まれます。
ちなみに先生側と筆者側の両方に20inchくらいのディスプレイがあり
鼻の奥で起こっていることがバッチリと見えます。
僕のは粘膜はピンクで美しかったです。


先「はいじゃあ右鼻始めます。ちょっと焦げ臭いですよ」

とディスプレイを見ると、電極のような棒に触れた部分がみるみる焦げ付き、
鼻の中に焦げ臭い臭いが充満します。

先「いいですね。はい順調です。痛くないですか?」

色々と話掛けてもらえるので退屈しません。
右鼻の痛みはほぼありませんでした。臭いだけです。
その間恐らく2、3分ですね。

先「はい終わりました。じゃあ左に行きましょう」

ちょっと左鼻の麻酔の効きが悪い気がしたのですが
案の定ちょっとだけチクッと痛みがありました。

先「ああ、ごめんなさい。もう少しですからね。あ、ちょっと頬っぺたに響きますよ」

筆「ああああ」

そう、電気を利用した施術なので箇所によっては他の骨に響きます。
この時は頬骨に響いてびっくりしました。

先「はい、ちょっと歯に響きますよ。ごめんなさい」

筆「ああああ」

歯に電流が!一瞬ですがこれも驚きました。痛みは無いです。

先「はい終了です。お疲れ様でした」

 

まったくと言っていいほど痛みはありませんでしたが
緊張して背中が汗でびしょびしょになってました。あと手にすごい力入ってた。
ヘタレですね。

先「今日はお風呂に入らないでください。明日からは大丈夫です。
   麻酔が効いているのでしばらくご飯は食べないでください。
   お薬を出しますので飲んでください。次回一週間くらい後に様子を見ましょう」

てな感じで終了。
施術代は約7000円、その後処方された薬が2000円くらいでした。
薬は錠剤が3種と点鼻薬です。


施術直後は麻酔の違和感と鼻の奥の遠くのほうに鈍痛があります。
鼻は通っています。
それから数時間は透明かつ血が混じった汁が断続的に出ます。
収まってくると本格的は鼻詰まりが起こり、その後完璧に塞がります。
この日の夜は点鼻薬を使わなかったのでかなり地獄でした。
ほとんど眠れずに朝を迎えました。
初日は点鼻薬抜きだとかなり辛いですね。


翌日以降は次回に。

 

| 鼻炎と私 | 11:48 | comments(0) | - |

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