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鼻炎と私 第2回 「決断した男、迫り来る恐怖」

鼻炎と私

リアルタイムはこんな感じ
http://twitter.com/yo_shit

前回までの日記
鼻炎と私 第1回 「それぞれの意見、そして」



うだうだと調べた結果、女房に尻を叩かれて決意を固めた筆者は
成城にある某クリニックのドアを叩いたのでした。
※この病院は必ず予約したほうが良いです。
  フリで行ったお客さんは「1時間以上待ちます」なんて言われます。
  もっとも、予約しても15分から30分くらいのバッファは覚悟したほうが良いです。
  耳鼻科って混んでるね。


待合室で鼻をほじること十数分、筆者が呼ばれました。
先生は非常に若く、看護婦さんは皆大きなマスクをしているので表情を伺えません。


先「どうしました?」

筆「鼻が詰まって仕方ありません」

先「アレルギーテストはしたことありますか?」

筆「あります※」

※先日テストした結果、ハウスダストに顕著なアレルギー反応が見られました。
  あとは猫が少々。

先「お薬は使っていますか?」

筆「ナザールを売るほど」

先「じゃあ鼻の中を見てみましょうか。顔を上げてください」

と先生、細い管のようなものを2本鼻に突っ込みます。

筆「っつ。(そんな奥まで入れたら壊れちゃう)」

先「はい、いいですよ」

なんつって内部調査は終了。細い管はカメラになっていてディスプレイにその写真が表示されます。

先「ここ、下鼻甲介と言うんですが、ここが非常に腫れています。
   これはナザールのやりすぎもあると思います。」

筆「はい(うへえ)」

先「あと結構重い鼻中隔彎曲症http://www5b.biglobe.ne.jp/~yakugaku/Bityuu1.htmlですね。鼻の穴の中が曲がっています」

先「根本的な治療を目指すならこの彎曲症を直さないといけません。
   これは2週間程度の入院を要する手術です。
   当院では施術できないので、他の病院をご紹介させていただくことになります」

筆「ちょっとそんなに会社は休めないので難しいです」

先「それではアルゴンプラズマという方法で粘膜を焼いて活性を無くす方法があります。
   これは個人差はありますが数ヶ月〜1年程度は効果が持続する施術です。
   粘膜が再生したらまた手術を受ける必要が出てきます。金額は保険適応で6000円くらいです」

筆「ではそれでお願いします」

先「わかりました。では血液検査をして問題なければ、次の時に施術をしましょう」



なんて感じで診察が終わり、あとは血抜きと蒸気的なものを当てて終了しました。

費用は5000円くらいだったと思います。
これにアレルギーテストを行ったら、もう少し金額が増えると思います。

 

というわけでビビッていた割には、するっと決めてしまいました。
鼻中隔彎曲症の手術はもっと怖いですね。

次回はいよいよ手術です。

| 鼻炎と私 | 11:17 | comments(0) | - |

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